花粉症
こどものスギ花粉症は年々増えています。
5~9歳で30.1%、10~19歳では49.5%と大人の発症率と変わらないというデータもあります。
3歳くらいからは花粉症と診断・治療することがしばしばあります。
一般的には鼻水、鼻づまりは風邪であることが多いですが、スギ花粉が飛散する時期(主に2月から4月)に、熱がないのにくしゃみ、鼻水、鼻づまりがある場合はスギ花粉症かもしれません。
特に透明な鼻水が1週間以上続く場合や、連発するくしゃみ、目のかゆみがある場合は花粉症のことが多いです。
小さなお子さんの場合は、くしゃみがあまり出ずに鼻づまりが多い傾向にあります。
普段よりも口をあいていることが多いとか、眠っているときのいびきがおおきくなったなどで鼻づまりに気が付かれることもあります。
鼻がムズムズするので、こすったり、かいたり、鼻をピクピク、口をモグモグして鼻や口のまわりをしかめたりします。
また、鼻をいじり過ぎて、鼻血を出すこともあります。
上記症状が気になる場合は、どうぞご相談ください。治療も内服、点鼻、点眼といろいろなやり方があります。
ページ監修医師
つるこどもクリニック
院長津留 智彦
資格
- 医学博士
- 日本小児科学会 小児科専門医
所属学会、その他の活動
- 日本小児科学会
- 日本小児科医会
- 日本外来小児科学会 学会誌編集委員 生涯学習委員会委員
- 日本小児感染症学会
- 日本小児神経学会
- 松戸市医師会 ホームページ委員会委員長、小児公衆衛生委員会委員
- 松戸市小児科医会 代表幹事
学校医、園医、嘱託医、連携医
- 松戸市立相模台小学校
- 松戸市立古ヶ崎第二保育所
- 学校法人藤樫学園 矢切幼稚園
- 社会福祉法人ピスティスの会 小規模保育室(へいわオリーブ保育室、へいわこばと保育室、へいわちいろば保育室、へいわかしの木保育室、へいわこえだ保育室、へいわみのり保育室)
- 松戸チャイルド保育園
- 千のゆめ保育園
- ゆいま~る松戸






